17884957
ブランクがあるとなかなか採用してもらえませんよね?

日本の社会においては、離職期間つまりブランクがある人に対して「何か問題がある人物」とひとくくりにする風習があります。

結婚してブランクがあった人に対しては、さほど警戒することはありませんが、やはり即時フル勤務に対応できるかどうかはきっちりチェックしますね。

本来、結婚して子供がいることを採用の可否に影響することは許されていませんが、新婚で子供がいないとなれば、これからできる可能性もあるので慎重に検討しなければなりません。

私も何度か新婚さんを採用したことがあるのですが、9割がた騙された気分に陥りましたね。

彼女らが口を揃えて言うのが「当分子供を作るつもりはありません」

しかし、正社員として採用した途端、実は子供が出来ちゃいました、実は面接を受けた時から子供を身ごもっていましたという話の流れ。

究極のことを言えば、面接は騙しあいです。

いかに自分を良くアピールして、企業の役に立てると説得できれば勝ちですが、だからと言って嘘偽りはご法度だと思うのです。

子供がいても、保育園に入れたり、周囲の理解を得ていることが重要です。

突然の子供の怪我や病気で、周囲の協力を得られず、その都度早退。

子供の事なので仕方がない。

これは私たちも重々分かっているつもりですが、やはり感情としては「良く思わない」ってのが本当のところ。

子供の問題をクリアできたなら、結婚前に培った経験やスキルを積極的にアピールすれば問題ありません。

基本的に女性はまじめ。

仕事面で言うと、細かい気遣いができる人の方が圧倒的に多いですし、人の目を盗んでは、ちょくちょくサボるタイプの人には出会ったことがありません。

(そういう意味では男性より女性の方が使いやすい)

あと、バイトから管理職、平社員から幹部になった人を数人知ってますが、全員女性。

転職をお世話したのは私ですが、逆に雇ってもらいたいと思ったことが何度もあります。

30代であれば、即戦力を求められるので、ブランク中は何らかの資格を勉強しておくとか、明日からでも働ける体制を作っておくのが良いでしょうね。

行き当たりばったりの転職をするのではなく、キャリアを積んでいく意気込みで転職先を探してみてはいかがでしょうか?