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勢いで退職したのはいいが、上手くいかず路頭に迷っている人がいらっしゃいますよね?

アピールする材料がないと嘆く30代の方は、少なくとも募集要項を読み込めば自ずと求められている人物像が浮かんでくるのでお勧めです。

あまた存在する求人情報の中で、皆さんは年収や待遇に惹かれて目を止めたのでしょうが、この求人情報、企業研究する上で最も使える存在。

ほぼ100%と言っていいほど、求人票には必要とされる経験やスキル、資格が記載されています。

30代からのキャリア転職になれば、「〇〇の経験▲年以上」と書かれていますよね?

該当する経験がなく、落胆した経験は1度や2度ではありませんが、30代なら経験を無視しても採用する可能性は限りなく高い。

かくいう私も「総務経験3年以上」と書かれた求人に未経験で応募して、採用されてしまったのですから。

転職歴が多い私でもこれです。

転職歴が少なく、キャリアに一貫性のある方であればなおさらですよね?

求人票と同じく参考になるのが、企業のホームページ。

社長の考え方はもちろんのこと、職場の雰囲気や社員のコメントを見ることが出来ます。

ホームページに力を注いでいる企業はそれなりの資金を持っているだろう、ホームページすらない企業は、ITに詳しくないのか、ITにさく資金がないのか、この時代になってネット経由の集客を軽視しているのかと、色々推測できます。

とここでやりがちな間違いは、商品やサービスを褒めちぎってしまう行為。

20代の頃、私も頻繁にやってしまいましたが、前から知ってて愛用している、使っている場合を除き、にわか仕込みは諸刃の剣です。

恐らく、応募先企業が扱っている商品やサービスを見たのは今回が初めてでしょう。

それをさも前から知っているかのように語ると、浅はかさを感じますし、意地悪な面接官であれば、ここぞとばかりに「ちょっといじめてみるか」というノリに変わります。